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2017年5月12日(金)リタイヤ生活270日目

今日も快晴。

東京では、気温が30度近くになって暑い1日だった。

 

今日もボランティアの関係でいくつかの打ち合わせの予定が入っていたが、

家内の通院の日のため、すべてキャンセル。

電車・バスでも通院できるが、自動車に比べ1.5倍くらい時間がかかるし、

家内がまだ疲れやすいこともあって、

よっぼどの事がなければ私が自動車で送っていくことにしている。

私には、これが第一優先順位だ。

そういえば、スポーツボランティアのセミナーの時に講師が、

ボランティア活動はするのは良いのだが、

自分のもっとも大事なものはきちんと守った上での活動でないと長続きしない

と言っていた。その通りだと思う。

 

それに、家内が診察を受けている間は、私は院内のスタバでコーヒーを飲みながら

まったりとしていることができる。

今週は、結構あちこちに出掛けたて忙しかったが

(家内は、「あなたが勝手に忙しくしているのでしょ」と言っているが)

スタバでくつろいでいるのが至福の時である。

 

この病院では、院内のスタバにいると、壁に設置された大型ディスプレイで

各受診科の待合い状況が分かる。

家内が最初に機械で受診受付をした時に、番号を聞いておくと、

受診科の待合いで何番目なのか、一目で分かるので、どの程度ゆっくりしていられるかも見当がつく。

 

院内のスタバに座っていると、様々な人がやってくる。

余り早くは歩けない高齢の方と、その面倒を見ていると思われる中年の女性、

この女性は、多分お子さんだと思うのだが、せかせかと動いて、いろいろ仕切る。

お年寄りを連れて来るなり、席を見つけ、お年寄りを座らせ、ここにいるようにと言い含めて

コーヒーを買いにカウンターへ。

コーヒーを持ってくるなり、あれは大丈夫、これはどう、といった世話話を始める。

自分が世話をされる立場になったら、これは少しきつい。

 

またお年寄りの夫婦。必ず一方が主導権を握っているようで、

たいていは奥様の方だが、いろいろ話しかけて、同意を求める。

うちは、このタイプかな?

 

この病院は結構待たせる方で、2時間程まったりとできた。

受診科の待合いの列から家内の番号が消えて15分位してから、家内が戻ってきた。

もう昼時になっていた。

後は支払いをして、病院を出て、さて何を食べようか、ということになる。

 

和食のファミレスで昼食をとって、少し買い物をして家に帰る。

これで今日はほぼ終了。