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6月22日(水)リタイヤ生活55日目

今日は家内がお出かけしたいとのことで、比較的最近できたショッピングモールへ。

GoogleMapによると、渋滞がなければ車で40分程度とのこと。
今日は天気が悪かったので、車の方が楽である。
しかも家内は体力が落ちているので、疲れてしまっても車であれば乗せてしまえば家まで戻ってこられる。

ということで午前10時くらいに勇んで車で出かけた。
せっかくなので今まで通ったことの無い道を行くが、雨のせいか少し混んでいた。

走っているうちに家内が、胸がきついと言い出す。
手術した方の胸の皮を、中からエキスパンダーで伸ばしているため、普通に座っているだけで苦しいらしい。
特に月曜日にエキスパンダーの中に液体を足したため、その後何日かは苦しいらしい。
助手席の背もたれをできるだけ倒して座るようにして少し楽になったらしいが、倒しても胸が重くて少し苦しいらしい。

50分くらいでやっと到着。
平日の午前中なので流石に空いている。

座っているのが苦痛だったらしく、中を少し歩き回る。

いつも思うのだが、イオンモールは店のレイアウトがすっきりしていて一筆書きで歩きやすいが、ららぽーとは、入り組んでいるところがあって、一筆書きでは歩きにくい。
従って、全体を歩き回るためには、どうしても同じところを何回か通らざるをえない。
なぜこのような作りにしたのだろうか。
個人的には、イオンモールのような作りの方が好きだ。

また、ショッピングモールやアウトレットは、若い人、とりわけ若い女性向けの衣料品・雑貨の店が多い。
最も人口の多い団塊の世代が65歳を越えてリタイヤし、特に平日の顧客として期待できる筈なのに、相変わらず若い人中心の店構えにしているのはなぜだろう。
私だったら、若い女性と一緒に歩けるような年輩の婦人服や、ちょいワルおやじのような年輩男性服といった団塊の世代向けの店をもっと増やすと思う。

いつものように、自分らの世代にあるものがないね、と言いながら家内と歩き回ってから、早めの昼食にする。
念のためフードコートを見て、それからレストランへ。
平日の、しかも12時前でどのレストランも空いていたが、1カ所、中華のビュフェだけが異様に混んでいた。
料理はうまそうで少し心が動いたが、食べ放題は(貧乏性のせいか)どうしても食べ過ぎてしまうため、年寄りには毒である。
結局、アジアン料理の店に入った。
その店は、店員もみな東南アジアから来ている人らしく、雰囲気もあって、料理もうまかった。

昼食後は、腹ごなしに残りの店を見て、最後に中のスーパーマーケットで少し買い込んで帰宅。
中での歩数は4千歩程度だったが、家内は疲れたらしく車の中では寝ていた。
このような時には起こさないように、ゆったりとした運転を心がける。

特に買う物もなかったが、家内の体力回復のリハビリとして良かったと思う。