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6月6日(月)リタイヤ生活43日目

今日はハローワークに行く日であるが、家内の通院も重なってしまった。
書類を提出する時刻が決められており、それだと家内を車で送っていけない。
家内は、退院後、まだ十分に体力が回復しておらず、電車とバスを乗りついて1時間以上は厳しそう。

そこでハローワークに早めに行って、処理を早めにお願いすることにした。
8時半の開館と同時に係員の方のところにいって、お願いしたところ快く承諾して頂けた。
すぐに終了したため、直ちに家に戻って、家内を送っていくことができた。
このハローワークの方の対応は、本当にありがたかった。

ただ病院について、最初にリハビリを済ませたが、その後の形成外科の方がなかなか進まなかった。
11時の予約が12時半頃になってようやく順番が回ってきた。

家内の話によると、全摘した胸の中にティッシュエキスパンダーという物が入っており、そこに水を足していくらしい。
家内の場合には400cc入っており、今日も増量して320ccくらいになったとのこと。
これを後2回増やして、最終的には400cc余りにして、再建しやすいように皮膚を伸ばしていく。
半年後の十分に皮膚が伸びきったところで次の手術になる。

水を入れることに胸が圧迫され、結構きついらしい。
前回のリハビリの時に話を聞いたボランティアの女性も両胸を全摘・再建しており「エキスパンダーはきついのよね」と言っていたらしい。

途中のファミレスで遅めの昼食をとって帰る。


家内は、体力の回復はまだ不十分だが、次第に活動的になってきたらしく、新しいショッピングモール等に行きたい、と言い出した。
体力が持つかはやや不安だが、一緒に行けばどうにでもなるので、できるだけ活動範囲を広げるようにしたい。

自宅に帰ると、既に4時近く。
テレビでは、舛添都知事の調査結果に関して記者会見が行われていた。
納得感はないが、50億円かけて選挙をするか、というと微妙なところ。
ただ舛添都知事に対する求心力のようなものは確実に縮小したと思う。
これが若者等の政治不信につながらないと良いのだが。