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4月11日(月)リタイヤ生活7日目

先週末に退職した会社から離職票が送られてきたので、今日は失業給付処理のため近くのハローワークへ。

ハローワークでは、離職票以外にも本人確認等、いくつかの書類が必要になる。
その中に写真2枚も含まれているため、ハローワークに行く前に近くの証明写真ボックスで作成する。

1台目のボックスの中で撮影して、80秒でプリントが出てくると書かれていたが、何分たってもでてこない。
写真がない受け付けてもらえないのでは、と心配したが、30m位先でもう一台の証明写真ボックスを発見。
こちらは、60秒とのことで、すぐにプリントが出てきた。

そのままハローワークに行こうと思ったが、万が一、1台名のボックスで写真がでていたら放置されたままになってしまうと思い、いったん戻ってみた。
するとなんと言うことか、前に戻ったとたんにプリントが出てきた。
多分撮影してから10分以上たっていると思う。危なかった!!

ハローワーク入り口を入ったすぐの総合受付で離職票を提示すると、2枚の用紙を渡された。
1枚は、働く意志があるか、なぜ退職したのか、等、多分面接で聞くことをアンケート形式で回答するもののようだ。
もう一枚は、就職斡旋の申込用紙のようなもので、今までの簡単な経歴や希望職種・月収等を記入するもの。

これらを記入して総合受付に戻ると、番号札を渡され、待つように言われる。
たぶん15-20分程度待ったと思うが、タブレットに入れた電子書籍を読んでいたため、あまり気にならなかった。

窓口では、書類が足りているかの確認と、離職票に記載されている離職理由の確認、失業給付をもらっている間は年金の一部がもらえないことで問題ないかの確認がされた。
同時に今後のスケジュールが紹介された。
私の場合は、入院・手術を予定しているため、重なっている日付に関して変更をお願いした。快く変更してもらえた。
全般的に、ハローワークの人は人当たりがよく、回答も丁寧だったと思う。
次の窓口で呼ばれるのを待つように言われた。

次の窓口では、ハローワークのカードと、求職のための資料を作成してもらった。
セミナーを受講しないかと誘われたが、採用面接のセミナーだったため断った。
前の会社では、新規・中途採用の面接官をやっており、必要性を感じなかった。
また今後は民間斡旋業者も使えるとの話も出たが、以前使っていまいちだったので、その話をしたら係りの人間も苦笑いをしていた。

これで終わり。想像以上に簡単に全処理が終わってしまったため、パソコンでの求職検索をしてみることにした。
思った条件を入れてみると、検索結果は0件と表示されたため、少しづつ条件を緩めてみた。
結局4件ほどヒットしたが、細かな条件を見てみると本当にマッチングするものはない。

十数人の小さなソフトハウスで、アットホームな雰囲気と書かれていたため、支援できないかと少し心が動いたが、私のような者を雇うだけの余裕はなさそうに感じた。

あと何回かハローワーク通いが必要なようだ。

帰ってから購入していた中古PCで、CPUの性能は良いのに、立ち上げ・終了がとても遅い。
仕方なくハードディスクをSSDに置き換えることにした。
当初はケーブルで繋いでメインのハードディスクからクローニングして、と考えていたが、ケーブルを買い忘れたため、Windowsのバックアップ機能を使ってHDDからSSDにコピーした。
SSDに換えて、立ち上げ・終了が信じられないほど高速になった。