2017年12月12日(火)リタイヤ生活416日目

今日も、昨日同様に雲のほとんどない晴天。

でも朝晩は冷え込んだ。

 

今日は、家内が病院に診察に行く日。

今年の5月に1年ぶりの再手術をして、2つの診療科に定期的に通っているが、

今回は3ヶ月ぶりの通院になる。

 

家内の入院期間に毎日通った道を通って、約30分で病院についた。

いつもは、診察が9時か9時半くらいなので、

途中で通勤時間帯に引っかかって少し時間がかかることがあったが、

今日は師走とはいえ、11時だったので完全に通勤時間帯には重ならず、

まったく渋滞無くスムーズに病院に着くことができた。

ここで、受診受付をした後、家内は診療科へ、

私は院内のスタバでまったりとコーヒーを飲みながら待つことになっている。

スタバの前には、各科毎の受付番号が表示されるため、家内の番になったかどうかを

コーヒーを飲みながら知ることができる。

 

持ち込んだタブレットをスタバのWifiに接続して、Netflixの映画を見ながら待っていた。

以前来たときには、映画も途絶えることなく見ることが出来ていたが、

今日は、時々動画が止まった。

Chromeスピードテストをしてみると、アップロード、ダウンロードともに

平均7-8Mbpsくらいは出ているので、スピード的には問題なさそうだが、

たぶん、時々、突発的なトラヒック増があるのではないかと思った。

 

11時45分頃になって、ようやく家内の番が来て、12時15分過ぎに受診を終えて戻ってきた。

この病院は、最近、改築しており、かなり機械化が進んでいるようだが、

待ち時間に関しては、相変わらず長いようだ。

 

帰宅途中に、和食レストランで昼食をとり、近所のスーパーに寄って帰宅。

この後は、ジムにも行かず、まったりと過ごした。

 

家内が手術を受ける前には、どうなることかと思っていたが、

今は、一段落して、一緒に病院に通院するのも楽しみの一つになっている。

このまま再発せず、のんびりと楽しく暮らせると良いのだが。

2017年12月11日(月)リタイヤ生活415日目

今日も、雲一つない晴天で、朝晩は少し寒かったが、日中は気持ちが良かった。

 

午前中は、早めに昼食をとって、家内と散歩かたがた買い物へ。

帰ってから、久々に料理をした。

作ったのは、鳥チャーシュー。

豚のチャーシューと同じ作り方で、単に豚を鳥に変えただけ。

今回は、健康も考えて、鳥の胸肉を使うことにした。

チャーシューは何日か保存が利くので、少し多めに作った。

チャーシューは失敗が無く、少し時間をかければ簡単にできる。

 

その後は、少し調べ物をして、夕食をとってからジムで軽く汗を流した。

 

先週の日曜日に湘南国際マラソンのボランティアをしたが、

その完走率を見て、面白いことに気がついた。

マラソンは、フル、ハーフ、10kmの3つの距離があり、

私は距離が長くなるほど完走率が下がると思っていたが、

ホームページで結果を確認したところ、まったく予想外だった。

 

10kmの完走率は男女合計で、およそ98%。

これは意外ではなかった。

時間制限は90分、歩いても時速5kmなので、

歩くよりも少し早く走れば10kmの完走は難しくない筈。

最初は走って、途中から歩いても大丈夫かもしれない。

 

フルマラソンの完走率は94%。

天気が良く、昼の温度を上がった割に、完走率は良かったと思う。

時間制限は、先頭がスタートしてから6時間半。

 

これに対して、ハーフの完走率は、なんと58%だった。

10kmはあまり準備をしなくても完走可能、

でもフルマラソンは、かなり準備をして体調を整えないと無理、

と考えると、ハーフにチャレンジしたくなる。

といった感じの人たちがハーフに参加し、

結局完走できないということになったのではないか。

特に完走率を下げた大きな要因は、制限時間であり、

10kmと同じ90分。これは、かなり厳しい。

速度的にはフルマラソンより厳しいかもしれない。

中途半端な気持ちでは参加できない。

 

なぜハーフをこれほど厳しく設定しているのかよく分からなかったが、

湘南国際マラソンで一般の人が楽しく参加できるのは、10kmだけのようだ。

ちなみに私の息子も10kmに参加し、制限時間内でなんとか完走できたとのことだった。

2017年12月8日(金)リタイヤ生活414日目

今日は朝から雨混じりの天気。

最近は、寒いが快晴が多かったので、雨は久しぶりに感じる。

 

午前中は、吹き矢へ。

近所の人を車でピックアップして会場へ。

今日は、久々に3時間やることができたが、

早くも壁にぶつかったのか、なかなか上達しない。

以前は自宅でも練習していたが、的まで10mの距離を確保するためには、

リビングの扉を開けたままにしなくてはならないため、

暖房を入れた日には練習できない。

最近は毎日暖房を入れているため、全く練習してこなかった。

練習しなければ、上達するはずがない。

結局、今日も昇段にチャレンジする気がなく、終わってしまった。

 

午後は、家でまったりとして、夕食を食べてから、ジムへ行って汗を流す。

普段はジムでも軽く汗を流すだけなのだが、金曜日の夜は結構ハードで息切れがしてしまう。

とりあえず、不完全でも、スタジオでの動きについて行けた気がするので、

まあ良しとしよう。

 

といった感じで、最近は新しいことに全然チャレンジできていない。

毎日が惰性になって、モチベーションが下がっているのかもしれない。

そろそろ年末だし、今年の精算をしつつ、来年に向けた新たなチャレンジの目標をたてなければ!!

2017年12月7日(木)リタイヤ生活413日目

今日も晴天、朝から気持ちがいい。

 

今日はあまり予定がないので、午前中は早めに昼食をとってから、ジムで軽く汗を流す。

ジムから帰ってきてからは、家内と入れ違いで買い物に出た。

 

家内はあまり重いものを持てないので、私がそれを仰せつかる。

例えば、キャベツとか重いペットボトル等は私の役割である。

 

最近は近所の同じスーパーにばかり行っているので、

今日は、自宅から少し離れたところにある新しいスーパーに行ってみることにした。

 

そのスーパーは駅の向こうで、この界隈では比較的古いマンションの中にある。

以前もスーパーが入っていたらしいが、撤退して空いていたところに、

今回新たなスーパーが入ったようだ。

スーパーとしてはこじんまりしており、品ぞろえも多くはないが、

必要最低限のものは揃っており、100金ショップも併設されている。

 

少し歩けば駅のイトーヨーカドーがあるのだが、

この辺のマンションには比較的お年寄りが多くなったようで、

このような近くにスーパーができたことで、ずいぶん助かっているようだ。

 

私が想像したのは、以前、スーパーがあった頃はまだ客層が高齢化しておらず、

皆、元気に駅まで買い物にいったため、小さなスーパーは相手にされなかったが、

高齢化が進むと足が不自由になってくるため、小さくても近いスーパーの存在価値が

できたのだと思った。

 

私は昨年引っ越してきたばかりで、今住んでいるマンションにも若い夫婦が多い。

この辺は、市の他の地域に比べても若者が多く、高齢化が進んでいないように見える。

でも20年、30年経ったら、どのようになっているのだろうか。

できれば20年後、30年後も、近所で子供が元気に走り回る景色が、

そのまま見られる街であって欲しいと思う。

2017年12月6日(水)リタイヤ生活412日目

今日も天気が良かった。

 

午前中に、ある講座の受講生による同期会の役員会に参加した。

この役員会は、私が代表と言うことになっており、懇親を目的とした緩い活動をしている。

先日は、全体で工場見学を実施。

今回の役員会では、次回のイベントについて議論した。

 

前回に続いて、次も工場見学をするとの案、この時期なので忘年会か新年会をやろうという案、

後は新年のイベントとして、七福神巡りでもやろうとの意見もあった。

 

結局、来年に新年会をやることになった。

女性も多いので、ランチ会である。

たぶん15人から20人程度になりそうだ。

この担当も決めて、役員会を終了しようとした時、一人の女性が挙手して、

その場のほぼ全員が参加しているあるボランティア団体の話を始めた。

内容は、その団塊の活動に参加しての不満だったが、

どうも皆が同じようなことを感じているようで、

結構盛り上がってしまった。

 

皆が不満を感じていることは、その団体にとって良いことではないか、

この役員会がその不満を吐き出す場になっているのは、

悪いこと出はないと思う。

 

私が会社に勤めていた時に、会社でうつになりやすい人の様子を聞いていたが、

多かったのは、昼食を一人で食べている、とのことだった。

私の推測では、何人かで昼食を一緒にとりながら、不満やストレスを発散している人は

精神衛生が安定しているが、一人だけだと、それらを自分の中にため込んで、

精神的に不調をきたすのではないか、と考えた。

 

最近、その団体に参加した人の多くが、似たような不満を持っているようで、

このままいくと、来年の新年会は大いに盛り上がってしまうかもしれない。

2017年12月5日(火)リタイヤ生活411日目

今日も天気は良かったが、朝晩の寒さは身にしみるようになってきた。

 

今日は、午前中はいつものようにジムに行って軽く汗を流す。

火曜日午前中にジムに行くのは久しぶりなのだが、

スタジオプログラムに行ってみると、参加者がわずか6人しかいない。

どうやら、10月から新しく来たインストラクターの内容がつまらないとの

評判がたって、参加者が減ってしまったようだ。

今日の参加者の一人の女性が、レッスンの始まる前に

インストラクターに対して、そのことを訴えていたようだ。

今日のレッスンは、少し前のものよりも少し面白かったような気もする。

これで参加者が増えると良いのだが。

 

午後からはある懇談会に参加した。

懇談会といっても、14のテーブルに分かれ、100人近くが議論をするもので、

事前にそのうちの1つのテーブルのリーダーを仰せつかっていたが、

私用で忙しく事前の打ち合わせには参加できなかった。

テーブルに着くと、見覚えのある歳を召したご婦人が、私がサブリーダーだからと言ってきた。

その方から、リーダー、サブリーダーの役割について、資料を見せてもらったが、

あまり大した話はなく、これであれば楽勝と勘ぐっていた、、、のが失敗だった。

懇談会が進むにつれて、テーブル毎の討論などが始まるのだが、

その進行をしようとすると、サブリーダーの女性がことごとく介入してくる。

また、発言したら、発言者が付箋紙に書いて模造紙に貼り付けることになっているのだが、

すべての発言に関して、私に対して私がやれ、というような指示をしてくる。

これではリーダーではなくて小間使いである。

司会進行も妨げられ、雑務も回され、いい加減いやになったところで討論の時間は終わった。

テーブル毎の議論結果の発表も、我々のテーブルは私の役割になった。

発表時間は各テーブル2分とのことだったが、高齢者が多いせいか、要約せずにだらだらと話をする人が多かった。

私は、上記のような状況で、モチベーションも下がっていたので、

発言内容を手短に要約して、できるだけ発表時間を短くする方向で発表を済ませた。

後から別の方に聞くと、私の発表が最もまとまっていたと(お世辞かもしれないが)言ってくれた。

約2時間半で、人生修行のような我慢の時間は終了した。

この懇談会に参加して、本当に失敗だったと思う。

 

その後、いつも言っている高齢者施設で夕方から、ボランティアの懇親会を開催して頂けるとのことで、

急いで移動した。

いったん自宅に戻ってから、その施設まで徒歩で約30分程度かかった。

丁度、開始時間近くになって参加したが、その高齢者施設では多くのボランティアを受け入れているようで、

50人以上の人がいた。

ほとんどは施設で用意して頂いた料理に舌鼓をうっていたが、

その後、各ホランティアの紹介があり、これほど多様な分野で貢献されている人がいる、

ということがよく分かった。

 

夜8時頃に懇親会は終了。

午後の懇談会ではいやな思いをしたが、夜の懇親会は楽しく、

良い気分で夜道を歩いて帰宅した。

2017年12月4日(月)リタイヤ生活410日目

今日は、昨日と同様に朝から快晴。

 

昨日(日曜日)は、湘南国際マラソンにボランティアとして参加した。

集合時間が、大磯プリンスの駐車場に7時20分。

大磯港からの送迎バスが混むため、午前7時乗車では間に合わないと聞いていたため、

6時40分に大磯港に着くことを目指して、最寄りの駅では4時台の1番列車にのる。

相模線に乗り換えると、早朝なのにやけに人が多い。

どうやら皆、同じマラソン大会に参加する選手のようだ。

 

茅ヶ崎で乗り換えて東海道線で大磯まで。

まだ暗いのに、軽い通勤ラッシュのような状態だった。

大磯駅で降りると、ホームは人だかりでなかなか改札から出られない。

やっと改札をでると、駅前で大磯プリンスに向かう送迎バスに向けて長蛇の列が出来ていた。

 

ボランティアに関しては、駅前ではなく大磯港駐車場に行くようにとの指示があったため、

徒歩で歩き出す。約10分間、途中、迷わないようにボランティアの方々が道を誘導してくれた。

 

大磯港からは送迎用に用意された観光バスで約5分。

駅前の送迎バスよりも快適なバスだった。

 

大磯プリンスの駐車場に着くと、ボランティアだけでなく選手も続々と到着しており、

異様な雰囲気だった。様々なところからの送迎バスが着々と到着していた。

この時にはまだ7時前、ボランティアも続々と集まりつつあった。

夜明け前なので結構寒かった。

大磯の天気予報では、朝の温度が5度、昼の最高気温が15度とのことで、

私はどちらかというと昼の気温に合わせた格好をしてきたので、寒い思いをした。

持ってきたネックウォーマーとホカロン、それにマスクもして、何とか寒さをしのいだ。

 

付近にはスタート担当のボランティアが、かなり大勢おり、しばらくして朝礼などをして

スタート地点に移っていった。

その後で、我々、コース誘導担当のボランティアの集合がかかり、

軽く朝礼や注意事項の説明等があった。

我々のところは、約1~1.5kmの範囲に6名、女性4人、男性2名とリーダー1名だった。

ボランティア間の間隔は約100mくらいで、一人一人分かれているので、

ほぼコミュニケーションはとれない。

たまに回ってくるリーダーと話をする程度。

マラソンで、最も孤独なボランティアである。

 

8時から交通規制が始まるとのことで、しばらく待って、規制がかかったことを確認してからコースへ。

西湘バイパスの車道の真ん中をボランティア数名で悠々と歩くのは気持ちがよい。

特に晴天で、日が昇って気温も上がってきたし、富士山も上の方に少し雲がかかっているが

きれいに見えていた。

 

湘南国際マラソンでは、フル、ハーフ、10kmとあり、我々は38km地点付近担当なので、

ハーフや10kmの選手は通らない。

フルマラソンは9時スタートで、先頭が来るのが11時以降なので、しばらくはゆっくりできた。

いったん選手が来ると、終了時刻の3時半まで選手が途絶えることはないので、

今のうちに急速をとることにした。

トイレに行ってから、沿道に座って自宅の最寄り駅の近くで買ったコンビニのおにぎりを頬張る。

 

私の持ち場は、西湘バイパスの、ほぼスタート地点の前付近だが、

ここから西寄りは西湘バイパスの海側が先の台風で浸食されて通行止めになっているため、

陸側2車線が往路・復路に分かれている。

1車線4-5mしかない狭い道を多くの選手が走るため、何かトラブルがないか心配だった。

私の持ち場の手前、37km過ぎに給水場があり、そこから道幅が絞られる。

ここでもトラブルがないか、少し心配だった。

 

11時を過ぎて先頭ランナーがパトカーなどに先導されながらやってきた。

その後も、まばらに数人のランナーが通り過ぎ、しばらくするとランナーの数が増え始めた。

天気が良く気温が上がってきたので、少し苦しそうなランナーもいる。

この37-38km付近は、最後の苦しいポイントのようで、

苦しそうな人に、声援を送ると、余裕のある人は返事や手での合図を、

余裕の無い人は視線で返事を返してくれ、また頑張り始める。

そんなやりとりが楽しい。

 

結局、11時半から3時半頃まで、約4時間近く、拍手とエールを送り続けることになってしまった。

途中、やってきたリーダーに給水するように言われ、

のどが渇いているのは、ランナーだけでなく、自分のそうだとはじめて気がついた。

 

最後の方は、ほとんど歩きで、足を引きずっている人も多く見られ、

応援しがいがあった。

つらそうなひとにエールを送ると、笑顔やガッツポーズで応えてくれた。

 

最後にコースのゴミなどを集め、元の集合場所に戻った。

アンケートに回答し、参加状と記念品をもらい、解散。

帰りのバスも長蛇の列だったが、近くの人と話もでき、楽しかった。